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レコード・コレクター紳士録 - 第11回

レコード・コレクターズ誌の読者であれば、同誌の「レコード・コレクター紳士録」のコーナーをご存知でしょう。

レコード・コレクターの自宅へおじゃまして、コレクションを拝見しながら話を伺うという、長年続いている定番の企画です。

1991年9月号「レコード・コレクター紳士録 - 第11回」には、なんと我らが山下達郎氏が登場しました。

91年の9月ですから、アルバム「アルチザン」が発売されて数ヵ月後です。

達郎氏、当時38歳。

達郎氏のレコード棚の写真も、2枚ほど掲載されていまして、業務用(?)のようなレコード棚がたくさん並んでいます。

サンデーソングブックの"棚つか"で「山下達郎のレコード棚からアトランダムに・・・」と言っている棚は この棚なんだなぁと思うと、何か感慨深いものがありますね.....?

ファンクラブ会報の4コマ漫画で、タツローくんがいつも整理しているレコード棚もこの棚なんですね.....。

達郎氏の、レコード・コレクションに関する興味深い話もたくさん載っています。

ニューヨークへ行った時、貯金を全部下ろしてトランク3個分のレコードを買ってきたとか (!)

この本には載っていませんが、仙台駅のレコードセールで3万円分レコード買ったら、電車代がなくなっちゃったという話は結構有名ですね。

やはり「タツローくん」のストーリーは、ほぼノンフィクションのようです。^^

レコード・コレクターズ : 1991年 9月号
レコード・コレクター紳士録 - 第11回

「これ読みたいけど、廃版だからなぁ」という方、ご安心下さい。

過去の「レコード・コレクター紳士録」を1冊にまとめた別冊誌が発売されています。

読んでみたいという方はお買い求め下さい。 → レコード・コレクター紳士録

レコード・コレクター紳士録


タグ:山下達郎
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