このアルバムにはヒット・シングルの「SEPTEMBER」と「不思議なピーチパイ」が収録されていますので、そういった意味ではRCA時代の代表作と言えるかもしれません。
( 個人的には 5th アルバムの「PORTRAIT」が好きですが... )
この「ラヴ・ソングス」というアルバム、改めてクレジットを見てみると、なんか凄いんですよね。
全10曲中、海外と国内で、各5曲ずつレコーディングされているようですが、海外レコーディングのほうでは、アレンジに Gene Page、ドラムは Russ Kunkel, Jim Gordon、キーボード Larry Knectel ..... などなど。
曲提供も達郎氏をはじめ、杉真理、林哲司、阿部泰弘、浜田金吾、加藤和彦、そしてまりやさんの自作曲。
もちろんバックのメンバーも一流どころが参加しています。
お金がかかってるな〜.....という感じです。
話は変わりますが、このアルバムには、当時のレコード帯にも書いてありますように、スペシャル・プレゼントとして 「特製大型ピンナップ」 が封入されました。
発売当時 私は9才でしたので、当然 リアルタイムでアルバムは購入していません。
20才を過ぎてから「どんなピンナップなんだろう」と気になって、中古レコードを購入しました。
.....が、これがなかなか見つからなかったんですよねぇ。
「ラヴ・ソングス」のアルバム自体は容易に見つかるのですが、「ピンナップなし」とか「ピンナップは付いていません」とか、そういった注意書きの付いたものが多かった記憶があります。
ようやく見つけたピンナップは、大変に状態のよい逸品でした。
大型ピンナップといいましても、レコードジャケットに封入できるくらいですから、実際そんなには大きくないです。
痛むのが嫌なので、貼ったりしたことは、まだありません。
.....まぁ それにしても、今も昔も、まりやさんが美しいことに、変わりはありません
なぁ〜 ^^
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