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ドラマー探して17人目 〜 小笠原拓海


「 山下達郎 Performance 2008 - 2009 」 のツアーが終了して、はや、2ヵ月が経過しようとしています。


ファンクラブ会報 「 タツローマニア 」 最新号 ( 6月末到着 ) では、今回のツアーについての、達郎氏へのインタビューが掲載されております。

様々な思いがあったようですが、その中で、今回の一番のポイントは 「 ドラマーの交替 」 だったということを語っております。


達郎氏が語る、ドラマー交替についての要点をまとめてみました。


佐藤博 氏が、「 あのドラムがいいよ 」 と小笠原拓海氏のことを教えてくれた。

■ 新しいドラマーを探し始めてから小笠原氏は17人目。 同氏と出会うまでに1年半かかった。

■ 17人のドラマーの中で、小笠原氏は最年少だった。

■ 他にも上手なドラマーはたくさんいた。 実際にスタジオで音あわせをしたドラマーも6、7人いた。

■ 技量・センス・人間性等、小笠原氏が全ての点で一番達郎氏の好みだった。

■ 一般的にロック系のドラマーは4ビートは苦手、逆にジャズ系のドラマーは8ビートが苦手。

■ しかし小笠原氏は、4・8・16ビートを同じレベルでプレイ出来る。


とにかく達郎氏の評価は最高レベル。

新加入のキーボーディスト 柴田俊文氏についても、同様の評価をしていました。


小笠原氏は今日現在25歳。達郎氏の娘さんと同年齢だとか。

いいですね、若いし、才能あるし、イケメンだし。・・・ うらやましぃ。


このメンバーでのツアーを、また早いうちに見たいものです。・・・ まりやさんのツアーでもいいので ^^


しかし これだけのメンツが揃っていると、メンバー1人交替するのも大変そうです。
レベルを合わせなくちゃいけませんから。


ちなみに 記事タイトルの 「 ドラマー探して17人目 」 は 「 母をたずねて三千里 」 にかけています。

気づいてもらえないと悲しいので、念のため ・・・ ^^;


タグ:山下達郎
posted by katsuaki at 15:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | ライブ
この記事へのコメント

拓海くんのドラムいいですねえ。

ところで、達郎さんのニューシングル、あのノリノリの「アトムの子」のライヴが入るんですってね。
ジュベナイルに続いて二度目ですか。
今回のほうがいいんじゃないかと楽しみなんですって、新曲よりもそっちかよっ!
オソマツ。
Posted by ジャム at 2009年07月10日 19:47

> ジャムさん

ジャムさんは「アトムの子」が大好きなんですね。

・・・ ところで「アトムの子」のスタジオテイクって、まりやさん + 村田和人 + 杉真理 の3人でバックコーラスやってましたね。

今じゃなかなか見れないコーラス隊で、結構貴重かもしれません。
Posted by 管理人 at 2009年07月11日 16:25

おばんです

25歳で あのドラミング・・・ 
特にフィンガーコントロールがすばらしいですね

すごいなあ〜 と思うのはテクニックもですが
ベテランと一緒に堂々とプレーできる度胸!!

洋輔さんとやっていたんですもんね・・・
Posted by すばる at 2009年07月11日 23:48

> すばるさん
> ベテランと一緒に堂々とプレーできる度胸!!

そうですね。
倍以上の年齢の人も何人かいますからね(笑)
Posted by 管理人 at 2009年07月12日 21:58
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