奥さんをはじめ、ナイアガラ関係者、プロデュースしたシンガーなど。
そんな中でも私が特にお気に入りの女性ミュージシャンが EPO (エポ) です。EPO は私が日本で一番好きな女性シンガーであり、一番好きなメロディーメーカーでもあります。
達郎氏も特に初期は関わりが深く「Goodies」「身代わりのバディー 」の編曲、「真夜中にベルが2度鳴って」の曲提供など、他にもいくつかあります。
「ひょうきん族」を思い出して「懐かしい〜」という方も多いかもしれません。「Down Town」「涙のクラウン」「土曜の夜はパラダイス」など。
他にも「う・ふ・ふ・ふ 」はあまりにも有名ですが、この作品、今聞いても古く感じられないから凄いですよね。
「若い女性の代弁者」などとも言われ、商業的には最も成功していたこの時期、それとは裏腹に本人にはさまざまな苦悩があったとのこと。
90年代以降は、ロック、ポップスのフィールドからは撤退してしまい、コマーシャル性を排除した、アコースティックな作品を中心に作り続けています。
たまぁにポップスもやってくれます。99年のアルバム「Peach」では4曲ほど、久々に清水信之氏が編曲を担当しました。
この90年代以降の EPO も非常に高く評価されています。
.....が、私個人の好みはやはり80年代の作品。今の作品もとても良いのですが、どちらか選べと言われれば、やはり80年代。
ちなみに私の一番好きな EPO の作品は「私について」。歌も曲もほんと、すばらしいです。
EPO : オフィシャルホームページ → eponica.net
EPO : 私について/モダン・ロマンス ('85)
最新シングル
EPO : 風と海と空と ('07)
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