「往復ハガキを送ってきて、サインして返送してくれというリスナーがいる。」そんなようなことを達郎氏が言いました。
続けて「私のサインくらいで喜んでもらえるのなら、いくらでもしますよ。」言葉は少々違っているかもしれませんが、そんなようなことを言いました。
それを聞いていた私は「なにっ!本当か!」というような感じで、これは早速往復ハガキを送付せねばと。
しかし、ん〜.....ハガキサイズじゃちょっと小さすぎて面白くないぞ。どうせならきちんと色紙にしてもらいたいぞと。
おぉ、それなら色紙といっしょに、こちらの住所、名前を書いて、もちろん必要分の切手も貼り付けた返信用の封筒を同封して、送付すればいいのだなと。
準備に取り掛かりましたが色紙というものは結構サイズが大きく、そんな大きなサイズの封筒、我が家には常備されておりません。
必要なのは2枚だけですので、わざわざ買うのもなんだし、家にあったA4サイズの封筒2枚を切り貼りし、つなぎ合わせたものを2セット作成しました。
色紙はなかったので購入しましたが「んっ、たっつぁんにサインしてもらうのだから」と何種類かある色紙の中から、価格の高めのものを選択しました。(^o^)
送料を調べてみると、多分240円で間に合ったと思うのですが、万が一料金不足になったりしたら向こうに迷惑をかけてしまうので、そのひとつ上の料金の390円分の切手を返信用の封筒に貼り付け、同封、送付しました。
投函後は「へっへ、楽しみ楽しみ.....」という反面「ほんとに戻ってくるかな?」と若干の不安も。
.....しかし、約2週間後、ちゃんと戻ってきました!
画像がその時のサインです。
達郎氏のサイン (95.1.24)
私の名前 (Katsuaki) の下に書かれている文字は「Good to You」。
これは達郎氏がソロ・ファーストアルバムのレコーディングをロスで行った時のこと。ベーシストの Kenny Altman (ケニー・アルトマン) からもらったサインに、この「Good to You」が書かれており、それ以来、真似ているそうです。
ちなみにこのサインが返送されてきた時、色紙には破損防止のために、エアキャップ(プチプチ)が巻かれていました。
なんという親切。達郎様、FM東京様、その節はどうもありがとうございました。感謝しております。
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