それでは関係各位のなかで、一番好きな男性ミュージシャンは?というと、むらっちゃん こと 村田和人。
とにかく、この人の書く曲は本当に良い曲ばかり。「なんでこんないい曲たくさん書けるの?」と言いたくなるほどです。
曲がいいだけじゃありません。むらっちゃんの ハイトーンな歌声がなくては、せっかくの良い作品も成立はしません。
村田和人はオリジナルアルバムを今までに、11枚リリースしております。
1 . また明日 - MMG/ムーン ('82)
2 . ひとかけらの夏 - MMG/ムーン ('83)
3 . MY CREW - MMG/ムーン ('84)
4 . Showdown - MMG/ムーン ('86)
5 . Boy's Life - MMG/ムーン ('87)
6 . GO POP - 東芝/イーストワールド ('88)
7 . 太陽の季節 - 東芝/イーストワールド ('89)
8 . 空を泳ぐ日 - 東芝/イーストワールド ('90)
9 . HELLO AGAIN - ビクター/Roux ('93)
10. evergreen - ビクター/Roux ('94)
11. sweet vibration - ビクター/Roux ('95)
達郎氏はこの中でも MMG/ムーン の初期3枚に深く関わっていて、特に2枚目の「ひとかけらの夏」はプロデューサーも務めています。
ビクター/Roux の3枚にも数曲、コーラスで参加しています。
MMG/ムーン の3枚は私も大好きで、3枚目の「MY CREW」は特に好きです。(2枚目じゃなくてスミマセン。)
「GIMME RAIN」「ISLAND」「WEEKEND LOVE」「SEXY PACIFIC」など、これらの曲の良さといったら.....。
MMG/ムーン の4枚目、5枚目は、打ち込みのサウンドが気になるものの「JUST A LITTLE LOVE」や「Boy's Life」の、やはり曲の良さは見逃せません。
東芝/イーストワールド の3枚は正直な話、購入した時に一度聞いただけで、CD棚に眠ったままです。ちょっとあまりな、打ち込みのサウンドが.....。
ビクター/Roux の3枚。これは良いです。9枚目の「HELLO AGAIN」も打ち込みが中心ですが、それほど気になりません。
達郎氏がコーラス参加した「君の自由」「Hello Again」、他にも「IMAGINARY LOVER」「雨の日は」などは個人的に好きです。
ビクター/Roux の10枚目、11枚目、これらはホントに捨て曲のないすばらしいアルバムです。
特に私は11枚目の「sweet vibration」が好きなのですが、このアルバムに関したネットや書籍などのレビューは、なんか「サラッ」としたものばかり。
すごくいいアルバムなのに......なぜ?
「Amazon.jp」を見ても "まだカスタマーレビューはありません" になっていました。.....のでもう「自分で書くしかないな」と思い、私が書きました。→ 村田和人/Sweet Vibration 〜 カスタマーレビュー
ところで、むらっちゃんがなんと、約13年ぶりのオリジナルアルバムを今年の4月までには出すとのこと。もうすぐです。恒例になっている達郎氏のコーラス参加を期待しています。
しかし13年ぶりって.....たっつぁんもびっくり!
ちょっと話がそれますが、サンデーソングブックで達郎氏がたまに、自分をネタにする3大ミュージシャンとして「桑田佳祐」「根本要」「佐藤竹善」の名前を挙げていますが、むらっちゃんもライブでやってましたよぉ。
.....というより、むらっちゃんが、パーカッションの小板橋氏にけしかけて、やらせていました。02年3月、赤坂グラフィティというところで見た、村田バンドのライブでした。
「 能(伝統芸能"能楽"のことです)の山下達郎 」ということで「夜翔(Night-Fly)」をやってました。
いつかぁ〜 きぬのぉ〜 (ここからが能 →)「とっ、とっ、とんばぁぁ〜りぃんがぁぁ〜」
あおくぅ〜 かげをぉ〜 (ここからが能 →)「おっ、おっ、おぉぉとぉぉしてぇぇ〜」
文字で書いても、おかしさは伝わりませんが、もう場内大爆笑でした。私も大げさじゃなく、腹がよじれました。
実際にライブを見られた方は、今、思い出しても、笑えると思います。
(続く)
赤坂グラフィティ '02/3月〜 ライブスケジュール
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