スポンサードリンク




対談 : 山下達郎×萩原健太 「ブルー・アイド・ソウル」特集

前回投稿した 「対談 : 大瀧詠一×山下達郎 「サーフィン/ホット・ロッド」特集」 でも触れましたが、レコード・コレクターズ誌、2度目の達郎氏の対談は萩原健太氏との「ブルー・アイド・ソウル」特集でした。87年5月号です。
(達郎氏、2度目の対談だと記憶しておりますが.....その前にもありましたか? ご存知の方は教えて下さい。)

ラスカルズをメインに特集が組まれており、達郎氏もその中で「愛しのラスカルズ、稀少盤と関連レコード」という記事を6ページに渡り記しております。

他にもカラーページ2ページを使って、達郎氏のラスカルズ・レコードコレクションが紹介されております。

山下達郎×萩原健太 の対談のほうはというと、11ページを使って、非常に内容の濃い対談が展開されています。大変ためになるな内容です。.....が、やはりちょっと、初心者には難しいかもしれません。

しかしよく考えてみると、この時、達郎氏・34歳、健太氏・31歳です。

いくら仕事とはいえ、どうしてこんなに豊富な知識を持っているのかと、感心させられます。

現代の30代のミュージシャン、音楽ライターに、これだけの知識を持っている人って、いるのでしょうか?

この号の後記では、当時編集長だった 中村とうよう氏が 「山下達郎君があれこれ協力してくれて、感謝している」 とも記しておりました。

レコード・コレクターズ : 1987年 5月号
対談 : 山下達郎×萩原健太 「ブルー・アイド・ソウル」特集


タグ:山下達郎
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/88600500

この記事へのトラックバック