(達郎氏、2度目の対談だと記憶しておりますが.....その前にもありましたか? ご存知の方は教えて下さい。)
ラスカルズをメインに特集が組まれており、達郎氏もその中で「愛しのラスカルズ、稀少盤と関連レコード」という記事を6ページに渡り記しております。
他にもカラーページ2ページを使って、達郎氏のラスカルズ・レコードコレクションが紹介されております。
山下達郎×萩原健太 の対談のほうはというと、11ページを使って、非常に内容の濃い対談が展開されています。大変ためになるな内容です。.....が、やはりちょっと、初心者には難しいかもしれません。
しかしよく考えてみると、この時、達郎氏・34歳、健太氏・31歳です。
いくら仕事とはいえ、どうしてこんなに豊富な知識を持っているのかと、感心させられます。
現代の30代のミュージシャン、音楽ライターに、これだけの知識を持っている人って、いるのでしょうか?
この号の後記では、当時編集長だった 中村とうよう氏が 「山下達郎君があれこれ協力してくれて、感謝している」 とも記しておりました。
レコード・コレクターズ : 1987年 5月号
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