対談 : 山下達郎×萩原健太 「ブルー・アイド・ソウル」特集
に引き続き、達郎氏のレコード・コレクターズ誌、対談の話。
達郎氏、3度目のレコ・コレ対談は92年3月号 大瀧師匠との「ザ・フォー・シーズンズ」特集。
当号は特集が2本立てになっており、「フォー・シーズンズ」特集と同時に「エアロスミス」特集も組まれておりました。.....こっちの エアロスミス に関しては、私の専門外です。ぜんぜん知識がありません。
ちなみに表紙は エアロスミスが飾っておりました.....残念。
私はこのレコ・コレ、93年か94年に、編集部からバックナンバーを購入した記憶があります。今はもうないようですので、読みたい方は中古をお探し下さい。
特集の中では萩原健太氏の、フォー・シーズンズのバイオグラフィーを記した記事の後に、「45回転の時代から響き続ける魅惑のヴォイシング」というタイトルで、大瀧×山下対談が行われております。
10ページを使って例のごとく、濃いぃ内容の対談が展開されております。カラーページでは両氏の、フォー・シーズンズ・レコードコレクションも紹介されておりました。
前記しましたが、当号をバックナンバーで購入した時期、私も両氏の影響を受けて、フォー・シーズンズを聴かなくちゃと考えていたのですが.....。
このころは フォー・シーズンズのまともなCDが、入手しづらい時期でした。私が住んでいる地域が地方だからということもありますが。
その後、ライノから出ていた良質なベスト盤CDを手に入れることができましたが、オリジナルアルバムはなかなかCD化されませんでした。
仕方なくアナログ盤を探し始めたのですが、結構、高かった記憶があります。
そのアナログ盤探しの際にも、このレコ・コレが大変に役に立ちました。フォー・シーズンズの詳細なディスコグラフィーが掲載されていましたので。
当時も今もそうなのですが、フォー・シーズンズ関連の資料って、すごく少ないんですよね。.....ビーチ・ボーイズ関連の資料は沢山あるのに。
レコード・コレクターズ : 1992年 3月号
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