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大貫妙子

ター坊 こと、大貫妙子さん。

私が18歳のころ、達郎氏の音楽を聞き始めて間もなく。達郎氏といっしょに「シュガー・ベイブ」というバンドを組んでいたということで、大貫妙子さんの存在を知りました。

(女性はちょっと呼び捨てしずらいので、あえて「さん」をつけさせていただきます。 ここ で書いた EPO は逆に「さん」づけするほうが違和感ありますね。)

なんかこう、いつも「 凛 (りん) 」とした感じがして、とっても素敵ですが。

大貫さんは、オリジナルアルバムを沢山だしておりますが、数多くのベスト盤も存在します。(紹介は割愛させていただきます)

私が初めて聴いた大貫さんのアルバムは「PURISSIMA (プリッシマ '88)」。当時の最新アルバムでした。

ジャジーなもの、ヨーロピアンなもの、ボサノヴァなど、静かな内容のアルバムです。

しばらく聴いていて「自分向きじゃないかな?」と思っていると、皆さんもこういうことたまにあると思いますが、突然「ビビッ」とくるものがありました。

1曲目に収録されている「Team Purissima」という曲なのですが、これがなんとも切なくてたまりません。

ちなみに私の一番好きな大貫さんのアルバムは「TCHAU (チャオ '95)」。ブラジル音楽をやっているアルバムですが、大貫さんにとてもフィットしています。

一番好きな曲は.....んん〜、相当悩んで「哀しみの足音」。92年の「DRAWING」というアルバムに収録されておりますが、切なさを極めたような曲です。

失恋したばかりの女性が、12月の雪降る夜にでもこの曲を聴いたのなら、体内の涙はすべて流れ落ち、多分2・3日は涙が出なくなると思います。

.....ちょっと大げさでしたが、それほど哀しい曲だということです。必聴です。
視聴はこちら ↓
http://morawin.jp/package/80312144/0370006091979/
(続く)

大貫妙子 : 静かな約束/哀しみの足音 ('92)
大貫妙子
「哀しみの足音」はシングルのカップリングにもなっておりました


タグ:山下達郎
posted by katsuaki at 11:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 関係各位
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