6オリジナルアルバムが各2,400円、2枚組ライブアルバムが3,200円、合計17,600円と、財布のほうには相当なダメージを受けましたが、各アルバムともにボーナストラックが収録され、達郎ファンにとっては本当にうれしい再発となりました。
.....そうそう、同時に9枚組のアナログBOXセットも発売されましたっけ。
9枚のうち1枚はボーナスディスクで、CDとはまた別なボーナストラックが収録されているということで.....
「ちょっと勘弁.....」と言いながらも、こんなもの出されたら、こちらは買うしかありません。
もちろん私も予約して購入してしまいました。価格は2万円。
"初回生産限定" "シリアルナンバー入り"..... マニアごころをくすぐるような宣伝文句が並んでいます。
ちなみに私のBOXセットのシリアルナンバーは " 000304 " です。
そんなわけでこの月は、たっつぁん に 37,600円 を費やさせていただきました。
川´3`)< おありがとう・・・
話し変わりますが、レコード・コレクターズ誌は、来日する海外ミュージシャン、あるいは、あるミュージシャンの作品がリイシューされるなど、そういったタイミングに合わせて、特集を組むことがよくあります。
2002年の2月号では上記の「RCA/AIR」のリイシューに合わせて、
次号(3月号) 「読者の熱い希望にも応え いよいよレココレがこの大物アーティストに挑みます」
と山下達郎特集の告知がありました。
確かにそれまで、何人かの日本人ミュージシャンの特集はありましたが、達郎氏の特集はまだでした。
私もレココレがどんな内容の特集を組むのか、とても楽しみに次号の発売を待っていました。
.....ところがいざ、3月号が発売されてみると
「現時点では読者のみなさんに、十分満足していただける特集を制作するのは困難だという結論に達しました」
というお詫びが後記に載り、山下達郎特集は中止となりましたました。
変わりに6ページほどの「RCA/AIR」のリイシューに関する「プチ特集」のような記事が掲載されました。
年末だったため、事前準備不足が原因とのことですが、私が知る限りでは、今まで他にこういった例はなかったような気がします。
(実際にあったかなかったかは分かりませんが)
.....やっぱり「山下達郎」って、それだけ深いんでしょうね。
2002年3月号では替わりとして、「カンダベリー・ミュージック入門」という特集が組まれました。
(レコード・コレクターズ誌 2002年2・3月号より 一部引用)
レコード・コレクターズ誌
2002年3月号/裏表紙広告
タグ:山下達郎